喜平の会

kiheinokai.exblog.jp ブログトップ

<   2013年 02月 ( 2 )   > この月の画像一覧

第5回報告


              基礎講座 画像処理編
              第5回「喜平の会」の報告

日時:  2月18日(月) PM1:30~3:30
場所:  喜平図書館2階 第1集会室
参加者: 25名(講師、サポーターを含む)
講師:  行武錦弥さん

●前回の復習
・ぼやけた写真をはっきりさせる方法として ぼかし/シャープツール を使う方法があるが、
 これは画像の一部例えばある境界だけをはっきりさせる時に使う。
 ぼやけた写真の修正はまずアンシャープマスクに慣れること(これが一般的)。
・暗い写真を明るくする方法は①色→明るさ・コントラスト②色→レベルの二通り
 あるが、レベルの方がベターなのでこちらに慣れること。
・画像(写真)ファイルを右クリックしてプログラムから開くをクリックすると、右側に
 Microsoft OfficeピクチャーマネージャーとかWindowsフォトギャラリーなどが出て
 来るが、これらのプログラムで写真を開くとGIMPでやるのと同じように色々写真の
 修正が出来る(明るさとコントラスト、色、サイズ変更等々)。GIMPでやらなくても
 こちらの方が簡便な場合もある。
●今日の勉強(テキストのP30~P35)・・・・テキストに書いてあることは省略
・写真の色を変更する場合、変更したい色に近い色を基準色として選びスライダーで
 色の調整をしてOKを押す訳だが、結果は変更したい色以外の色も僅かながら
 基準色寄りに変化している。
・描画色の変更
 変更画面を出すにはツールボックス下部にある四角の中の小四角(色部)をクリック。
 描画色の変更は変更画面の①大きな色のグラヂュエーション画面の中をクリックして
 出てくる十字の交差点をドラッグする②H(色相)、S(彩度)、V(明度)、R(赤)、
 G(緑)、B(青)のスライダー(数字)を動かしてみて色の変化を経験的に学ぶ。
 (リセットボタンを利用して試行錯誤する)
 描画色の変更は「ブラシで描画」ツールを使う時などに使う。
・モノクロ写真に関して一般的にグレーと呼ばれる色には2種類がある。
 ①色の濃淡はあるが白~黒の間に位置する色、色情報は無くチャンネル欄はグレー
 の1色、グレースケールでモノクロ写真を作った時の色はこれ、この上に色は塗れない
 ②色の3原色(R赤、G緑、B青)のそれぞれ255色の色の組み合わせにより色は
 出来ているが、3色とも同じ番号(上記描画色の変更画面のRGBスライダーの番号)
 の時の色、色情報がありチャンネル欄は赤、緑、青の3色、脱色でモノクロ写真を
 作った時の色はこれ、この上に色は塗れる。
・前記②に関し、チャンネル欄で3色の内1色だけ目玉をオンにするとその色だけで
 描いた画像が画像編集画面に現れる。2色をオンにすると2色で描いた画像となる。
・画像編集画面の上にあるスケールの最右端をクリックすると開いている画像(写真)
 が画面全体に拡大される(見やすくなる)。
・写真でいうノイズとは、実際の風景には無い写真に写り込んでいるぐしゃぐしゃした
 (ザラザラした)(斑のような)色の粒。主に暗い所を写した時に出やすい。
・写真にノイズをかける場合、「RGBノイズ」の画面の中で「RGB独立」のチェックマーク
 ははずす。
・GIMPをマスターする上で肝心なことは次の2点。①レイヤーを使いこなすこと
 ②選択を上手にやれるようになること。

                   報告  高野      ブログ担当  奥村
[PR]
by kiheinokai | 2013-02-20 22:05 | 報告

第4回報告

 基礎講座 画像処理編
            第4回「喜平の会」の報告
日時:  2月4日(月) PM1:30~4:00
場所:  喜平図書館2階 第1会議室
参加者: 27名(講師、サポーターを含む)
講師:  行武錦弥さん

●前回までの復習
・回転のやり方には2通りある。①画像→変換→時計回りに回転etc.(前回勉強済)
 ②ツールボックスの回転ツール→画像をクリックして回転の画面を出しその中の角度
 欄の数値を変えるか、スライダーを動かす(細かい角度で回転させるとき便利)
・GIMP上達のコツは奇麗な選択をすること、つまり練習を重ねることである。
●今日の勉強(テキストのP23~P29)・・・・テキストに書いてあることは省略
・アンシャープマスク画面の中のプレビュー画面(左上の四角画面)は、右下隅にある
 +マークを上下左右にドラッグすることにより動かすことが出来る。
・画像の中でくっきりさせたい部分をプレビュー画面の中心に持って来て、下にある
 スライダーを動かしてみると分かり易い。(プレビュー画面に出ている部分だけがくっきり
 変化する訳ではなく画像全体が変化するのだが)
・半径、量、しきい値の意味はテキストを読んでも分かりにくいが経験を重ねることに
 より納得すること。
・ぼかし/シャープツールを使って画像の一部をぼかしたり、シャープ化したりする方法
 画像のシャープ化したい部分のみをCtrlキーを押しながらドラッグする。ぼかしたい
 場合はCtrlキーを押さずにドラッグ。いずれの場合も効果は目に見えては分かりにくい。
・ぼやけた写真をはっきりさせる方法として1番分かり易いのはアンシャープマスクの方法。
・レベル調整画面の入力レベルに描かれた影絵見たいな黒い山の高さ(Y軸)は、画像
 全体を通じてそのポイント(X軸)の明るさの色の使われている量(Y軸)を表している。
・色を分解すると赤、緑、青になるが、レベル調整画面のチャンネル欄を「明度」から
 例えば「赤」に変えると、前記の影絵見たいな黒い山も赤に関する山となる。明度
 とは赤緑青が混合した色のこと。
・レベルとして入力する数値の大小により、どの程度の明るさの変化があるかは経験を
 重ねて覚えるしかない。
・明るさの調整は「明るさ・コントラスト」でやるよりも「レベル」でやる方が精度が高い。
・トーンカーブの修正ポイントを上下にドラッグすることにより、そのポイント(X軸)の
 明るさを増量あるいは減量することが出来る(明るい所を暗く、暗い所を明るくする等)。
・トーンカーブはOKを押す前ならリセットボタンを押すことにより振り出しに戻れるので
 いろいろ試行錯誤することが出来る。
・写真をメールに添付したりする時は640×480ピクセル位が良い。
・画像サイズの幅と高さが元画像と同比率で縮小(拡大)されるよう鎖は通常繋いで
 おいた方が良い。

学習の様子
a0181449_22384426.jpg


***********************
    報告者   高野 亮      ブログ担当  奥村 矩子
[PR]
by kiheinokai | 2013-02-04 22:40 | 報告
line

楽しく学びあいましょう


by kiheinokai
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28