喜平の会

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喜平の会 基礎講座「喜平の会」(第10回)の報告

基礎講座「喜平の会」(第10回)の報告

日時  11月28日(月) 13:30~16:00
場所  喜平図書館 第1集会室
参加者 20名(講師、サポーターを含む)
講師  入江和美さん

勉強が始まる前に、第1サイクル(パソコン編)後半部について記入した「自己診断表」
の回収が行われた。

テキストの方は前回を以って終了していたので、今日の時間は質疑応答に充てられた。
質問は事前に世話人の方で纏められ(6問)、それに対する回答も講師の方から事前に
メールで皆に送られていたので、今日は講師の方からそれに対する更なる丁寧な説明が
加えられた。

質疑応答終了後最終回の今日は簡単な茶話会を行った。5ヶ月間の学習を振り返って
各人が反省点などを発表した。また全員参加の余興(ゲーム)などもあり、和やかなうちに
会は終了した。

5ヶ月間懇切なご指導を頂いた講師、アシスタント、サポーターの皆様方に心よりお礼を
申し上げます。

                                    報告  髙野
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by kiheinokai | 2011-11-29 21:42

 喜平の会 基礎講座「喜平の会」(第9回)の報告

基礎講座「喜平の会」(第9回)の報告

日時  11月14日(月) 13:30~16:00
場所  喜平図書館 第1集会室
参加者 21名(講師、アシスタント、サポーターを含む)
講師  入江和美さん

勉強が始まる前に世話人から次の3点について伝達やお願いがあった。
 ①次回の最終回は勉強を早めに切り上げて茶話会を予定していること。
 ②12日に行われた世話人連絡会の報告(・基礎講座第2サイクルの応募状況
  ・19日の会員親睦会の参加申込み状況・プラザ当番の協力依頼・市民フォーラム
  のパネルディスカッションにKSNCの佐藤理事長がパネラーとして出演すること 等)
 ③第1サイクル後半の学習成果について自己診断表を記入して次回持ってくること。
  (次回 回収する)

今日勉強したこと
 前回の復習を一通りやった後 ①ファイルのバックアップと復元(テキストにはないが
 入江講師作成の補助教材を使用)②コントロールパネル(テキスト20~21ページ)
 ③外付け記憶装置(25~27ページ)を勉強し、これでパソコン編の授業計画で
 予定された全項目を一応全て終了した。

テキストにない補足説明事項
 ・ファイルのバックアップとは、前回学んだ「システムの復元ポイントの作成」とは異なり
  自分が作ったファイルを別の場所にコピー保存すること。
 ・その別の場所はパソコン内よりも外付け記憶装置の方が望ましい。
 ・2回目以降のバックアップは初回のバックアップ内容から変更のあったところだけが
  バックアップされるので、時間も早くてすむ。
 ・電源オプションは省電力の為の設定操作であるので、バッテリーを使ってノートパソコン
  を使用する場合等には設定の意味がある。
 ・バッテリーは使い切ってから充電したが良い。バッテリーを長持ちさせるためには、
  AC電源を使う時はバッテリーを機械から取り外すとか、AC電源を使わずにバッテリー
  だけで使用するときはバッテリーが切れるまで使い切ってから充電するというやり方がある。
 ・新しいプリンターをパソコンに繋ぐ場合は付属のCD-ROMを使ってパソコンに
  プリンターを認識させる操作が必要。
 ・印刷途中で印刷を止めたい時は、印刷機の電源を切るか用紙をフィーダーから全部
  取り去ると良い。プリンターをまず止めてからプリンターに溜ったタスクを削除する。
 ・Oの付いたフォント(オープンフォント)はマイクロソフト社以外(例えばMAC社)でも
  使える字体。
 ・Sの付いたフォントは半角英数で打った時、等間隔で打ってくれる。
 ・MSPなどで前半部のMSの意味は、その書体を作った人、製造者を表しており、
  この場合はマイクロソフト社を意味している。
 ・フォントの追加は「窓の杜」の[フォント」からダウンロードすることが出来る。
 ・ユーザーアカウントの作成は1台のパソコンを自分以外も共同で使う時に作成する
  もので、自分だけの時は必要ない。
 ・デジカメのSDも記憶装置の一種である。SDは2ギガまで、SDHCはそれ以上の容量。
 ・ドライブのAとBはフロッピーディスク用で今は使わない。昔の名残り。
 ・外付けハードディスクには据置型(1.5TB テラバイトなど)とポータブル型(携帯型)
 (500GB ギガバイトなど)がある。
 ・パソコンに電源を使うアタッチメント(据置型ハードディスクやプリンター等)を繋いでいる
  場合、電源を入れる時は外から順に入れて行き、電源を切る時は中心部から順に
  切っていく。
 ・(通常の安全な取り外し方法でなくても)パソコンをシャットダウンした後であれば
  USBメモリーは安全に取り外すことが出来る。
 ・ファイルのコピー、移動に関しては外付け記憶装置とパソコン内との間でも、通常の
  コピー、移動と同じやり方で良い。

                                  報告  高野
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by kiheinokai | 2011-11-16 22:32
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