喜平の会

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カテゴリ:報告( 11 )

喜平の会第4サークル(Word編)

基礎講座(Word編)
    喜平の会第1回の報告

日 時: 6月10日(月)13:30~16:00
場 所: 喜平図書館2階 第1集会室
参加者: 26名(内受講者20名)
講 師: 入江和美さん

1.オリエンテーション
 ・本コースの開催予定、機材・会場当番・KSCN拠点当番について世話人より説明

 ・講師、サポーターの紹介
 ・受講生の自己紹介
2.基礎講座Word編の修了目標、進行計画、実施方針について講師より
  説明があった。
3.「基礎講座Word編」のファイルを作成
4.テキスト付録のCD-ROMのインストール。以下の操作をした。 
 ・CDをセット→現れた4項目のうち オリジナルをクリック→次にシフトキーを
  押しながらCD-ROMをクリック。 最後に青くなったところをどこでも右クリック

  →現れた項目の中のコピーをクリック。
  予め作成しておいた「基礎講座Word編」の画面に出し右クリックしてCD-ROM
  の中身を取り込む。
 ・CD-ROMの取り出し
  マイコンピューターをクリック→DVD/CD-ROMを右クリック→取り出しをクリックして
  取り出す。
5.パソコンの基本操作(P6~8)
 ・マウスの使い方
 ・クリック、ダブルクリック
 ・ドラッグとドロップについて説明があった
6.ワードの基本操作(P11の①② P12の①③④)
 ・新しい文書の作成とその保存について学習した。

                               以上
    


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                      報告  佐々木    ブログ担当  佐藤(多)
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by kiheinokai | 2013-06-10 19:02 | 報告

第11回報告


             基礎講座 画像処理編
            第11回「喜平の会」の報告

日時:  5月27日(月) PM1:30~4:00
場所:  喜平図書館2階 第1集会室
参加者: 20名(講師、サポーターを含む)
講師:  安藤宗八さん
     行武錦弥さん

今日は画像処理編の最終回で①質疑応答と②画像処理編を受講しての
感想の発表が行われた。

質疑応答で出た主なテーマ
 ・生の写真とGIMPで加工した写真の本質的違いについて
 ・GIMPのヘルプ(日本語版)のインストール方法と活用について
感想発表
 各人各様の感想で要約することはできないが主な感想は以下の通り
 ・難しかったが初めての経験で興味が持てた。
 ・レタッチでいろんなことが出来ることを知って楽しかった。
 ・実習、復習を重ねないとなかなか身につかないと思った。
 ・奥が深そうで特にレイヤーやツールは使いこなせていない。     等々

最終回の様子
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最後に半年間ご指導を頂いた講師、サポーターの皆様方に厚くお礼を申し上げます。

               報告  高野    ブログ担当  奥村
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by kiheinokai | 2013-05-28 16:15 | 報告

第10回報告

 基礎講座 画像処理編
           第10回「喜平の会」の報告

日時:  5月13日(月) PM1:30~4:00
場所:  喜平図書館2階 第1集会室
参加者: 22名(講師、サポーターを含む)
講師:  安藤宗八さん

今日は前回同様講師の指導のもとでGIMPの手法を利用した作品作り
が行われた。

・講師から画像を加工したいくつかの作品の紹介があった。
 その作り方も説明があったが、レイヤーの使い方やいろんなツールの使い方などに
 学ぶところが多かった。
・講師から GIMPのことをインターネットで調べるとどんな説明が得られるか につぃて
 プロジェクターを使って紹介があった。
 また書店に行けばテキスト的な本が沢山売っているとのこと。
・我々の使っているGIMPはGIMP2.6であるが、最新バージョンは2.8、
 フリーでありインターネットからインストール出来る。
・受講者(数名)が予め家で作ってきた作品のプロジェクターでの発表
・講師、サポーターの皆さんが受講者の机をまわって 各人の作品作りの指導を実施。

世話人による 画像処理編の「自己診断表」の回収が行われた。未提出者は次回に。

          報告者  高野  ブログ担当 奥村  
 
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by kiheinokai | 2013-05-13 22:48 | 報告

第9回報告

基礎講座(画像処理編)
     第9回「喜平の会」の報告

日時: 4月22日(月)13:30~16:00)
場所: 喜平図書館2階  第1集会室
参加者: 23名(講師、サポーター含む)
講師: 安藤宗八さん

内容:
 1.テキストが一応全部終了したので、各自の写真を素材にして学習。
   ①不用な部分を消す②写真の背景をぼかす③写真を合成するための
    組み込み方 について実際に表示して説明を受けたあと、各自の写真
    を素材にして学習した。
                           
         報告者   佐々木祐治     ブログ担当  奥村 矩子
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by kiheinokai | 2013-04-25 22:42 | 報告

第8回報告

 基礎講座(画像処理編)
   第8回「喜平の会」の報告

日 時: 4月8日(月)13:30~16:00
場 所: 喜平図書館2階 第1集会室
参加者: 24名(講師、サポーター含む)
講 師: 行武錦弥さん

内 容
 1.前回の復習
 2.額縁を作る
   右側のレイヤーの中の左下をクリックし新規レイヤーを作る。
   次にメニューバーの、選択→全て選択をクリック。続いて選択→縁取り選択
   好みのピクセルを設定しOK。フレームが出来上がりました。
   次に左側のツールボックスの「描画色」をクリックし色を決め、バケツのマークを
   フレームに持って行きクリックすると塗りつぶされる。
   グラデーション額縁を作る場合は、ツールボックスのグラデーションをクリックし
   好みのグラデーションを選定し、フレーム内をドラッグし完成。
 3.文字を入力し文字に影を付ける。
  ・ ツールボックスのAマークのあるテキストツールをクリックすると「GINPテキスト
   エデイタ」の画面が表示され、文字を入力し「閉じる」をクリックするとと画面に
   表示される。
  ・ 文字のフオント、大きさ、色を変える場合はテキストレイヤー選択 →Aマーク

   のテキストツールを選択すると文字を囲む四角形が表示され、その中央部分を
   クリックして、好文字、大きさなどを設定する。
  ・ 文字に影を付ける方法。テキストレイヤーを選択→フイルター→照明と投影
   →ドロップシャドウを選択。現れた画面で、オフセット、半径、不透明度を設定し
   OKをクリック。テキストレイヤーを右クリック→下のレイヤーと統合をクリックして完成。
   レイヤーの境界線消す場合は、レイヤーダイアログの文字レイヤーを右クリック→
   レイヤーをキャンバスに合わせるをクリック。次にメニューバーの表示をクリック→レイ
   ヤーの境界線を表示のチェックを外して完成。
  
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       報告者  佐々木祐治     ブログ・写真  奥村 矩子
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by kiheinokai | 2013-04-08 23:25 | 報告

第7回報告

基礎講座(画像処理編)
   第7回「喜平の会」の報告

日時: 3月25日(月)13:30~16:00
場所:喜平図書館2階 第1集会室
参加者:28名(講師、サポーター含む)
講師:行武錦弥さん

内容
 1.前回の復習
 2.写真を絵画風にする(p43~p44)
   対象の写真を開きフイルタ→芸術的効果→油絵化の順にクリック。
   ・マスクサイズと指数を入れ、「強度アルゴリズムを使用」にチェックを入れ
   OKをクリックをすると写真が油絵の雰囲気になる。
 3.写真をスケッチ画のようにする(p45~p47)
   ツールボックスの中のブラシをクリックし表示された「Pencil Sketch♯2」
   を選び、「拡大・縮小1.25」とする。次にスタンプをクリック。更にCtrlキーを

   押しながら画像の中心をクリック。
   次にフアイル→新しい画像をクリックし新しい画像を作成。詳細設定で
   塗りつぶし色を「白」としOKをクリック。現れた白の画像上を一筆書きの
   要領でドラッグすると元の画像が現れる。
   画像の下地を作成。フイルタ→芸術的効果→キャンパス地を選択。
   「方向:右上 深度:4」に設定しOKをクリックで完成
 4.写真のふちをぼかす(p48~p49)
   ツールボックスの楕円を選択し対象の画を囲む。選択→境界をぼかす
   →OK→選択→選択範囲を反転→編集→消去の順でクリック。
   背景の白を除去して好みの色を付ける。色→色を透明度に(A)→OK
   クリック。次に選択→選択を解除。新規レイヤーを作成しツールボックスの
   中の「塗りつぶし」をクリックし描画色を好みの色にして画面をクリックして
   レイヤーを下に持っていって完成。
                                以上

       報告者 佐々木祐治      ブログ担当 奥村 矩子
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by kiheinokai | 2013-03-25 20:35 | 報告

第6回報告

 基礎講座 画像処理編
         第6回「喜平の会」の報告

日 時: 3月11日(月)13:30~16:20
場 所: 喜平図書館2階 第1集会室
参加者: 24名(講師、サポーターを含む)
講 師: 行武錦弥さん

内 容
 1.前回の復習
  ・テキストP30~P35 
   ①写真内の色を他の色に変える
   ②モノクロ写真を作る
   ③セピア色の写真を作る
 2.レイヤー機能の使用(P36~P37)
  ・レイヤーの意味→透明なシートのことで、何層にでも重ねて活用できる
             様を言う。
  ・レイヤーの説明用XCFファイルを開いて、背景レイヤー、青レイヤー、
   緑レイヤー、赤レイヤーの4つのレイヤーが重なって表示されるのを確認。
   ダイアログの中の目玉を、1つ1つクリックして非表示にしたり、選択した
   レイヤーの不透明度のスライダーを動かし、すかしの状況を確認したり、
   それぞれのレイヤーを重ねたりして、機能を確認した。
  ・説明用②XCFファイルを開き同様の操作を行った。
 3.ダイアログの操作(P38~P39)
  ・ファイルを開き「補足2ダイアログの操作」をクリックするとチュウリップの画像が
   表示され同時にダイアログの中に、赤、青、緑のチャネルが表示される。
   それぞれの色のチャネルをクリックして色の変化を確認。
 4.写真の合成(P40~P42)
  ・ファイルから切り抜く写真を表示し「前景抽出選択」ツールを使用し、切り抜く

   対象を囲みEnterキーを押して選択範囲を確定する。次に編集→コピーを
   クリックしコピーしておく。次に貼り付けられる画像をファイルから取り出し表示
   し、編集→貼り付けをクリックして新レイヤーを作成。
   縮小・移動ツールを使い好きな大きさ、好きな場所に移動して、写真の合成
   完了の操作を学習。

                                  
        報告者  佐々木祐治          ブログ担当  奥村 矩子
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by kiheinokai | 2013-03-13 22:19 | 報告

第5回報告


              基礎講座 画像処理編
              第5回「喜平の会」の報告

日時:  2月18日(月) PM1:30~3:30
場所:  喜平図書館2階 第1集会室
参加者: 25名(講師、サポーターを含む)
講師:  行武錦弥さん

●前回の復習
・ぼやけた写真をはっきりさせる方法として ぼかし/シャープツール を使う方法があるが、
 これは画像の一部例えばある境界だけをはっきりさせる時に使う。
 ぼやけた写真の修正はまずアンシャープマスクに慣れること(これが一般的)。
・暗い写真を明るくする方法は①色→明るさ・コントラスト②色→レベルの二通り
 あるが、レベルの方がベターなのでこちらに慣れること。
・画像(写真)ファイルを右クリックしてプログラムから開くをクリックすると、右側に
 Microsoft OfficeピクチャーマネージャーとかWindowsフォトギャラリーなどが出て
 来るが、これらのプログラムで写真を開くとGIMPでやるのと同じように色々写真の
 修正が出来る(明るさとコントラスト、色、サイズ変更等々)。GIMPでやらなくても
 こちらの方が簡便な場合もある。
●今日の勉強(テキストのP30~P35)・・・・テキストに書いてあることは省略
・写真の色を変更する場合、変更したい色に近い色を基準色として選びスライダーで
 色の調整をしてOKを押す訳だが、結果は変更したい色以外の色も僅かながら
 基準色寄りに変化している。
・描画色の変更
 変更画面を出すにはツールボックス下部にある四角の中の小四角(色部)をクリック。
 描画色の変更は変更画面の①大きな色のグラヂュエーション画面の中をクリックして
 出てくる十字の交差点をドラッグする②H(色相)、S(彩度)、V(明度)、R(赤)、
 G(緑)、B(青)のスライダー(数字)を動かしてみて色の変化を経験的に学ぶ。
 (リセットボタンを利用して試行錯誤する)
 描画色の変更は「ブラシで描画」ツールを使う時などに使う。
・モノクロ写真に関して一般的にグレーと呼ばれる色には2種類がある。
 ①色の濃淡はあるが白~黒の間に位置する色、色情報は無くチャンネル欄はグレー
 の1色、グレースケールでモノクロ写真を作った時の色はこれ、この上に色は塗れない
 ②色の3原色(R赤、G緑、B青)のそれぞれ255色の色の組み合わせにより色は
 出来ているが、3色とも同じ番号(上記描画色の変更画面のRGBスライダーの番号)
 の時の色、色情報がありチャンネル欄は赤、緑、青の3色、脱色でモノクロ写真を
 作った時の色はこれ、この上に色は塗れる。
・前記②に関し、チャンネル欄で3色の内1色だけ目玉をオンにするとその色だけで
 描いた画像が画像編集画面に現れる。2色をオンにすると2色で描いた画像となる。
・画像編集画面の上にあるスケールの最右端をクリックすると開いている画像(写真)
 が画面全体に拡大される(見やすくなる)。
・写真でいうノイズとは、実際の風景には無い写真に写り込んでいるぐしゃぐしゃした
 (ザラザラした)(斑のような)色の粒。主に暗い所を写した時に出やすい。
・写真にノイズをかける場合、「RGBノイズ」の画面の中で「RGB独立」のチェックマーク
 ははずす。
・GIMPをマスターする上で肝心なことは次の2点。①レイヤーを使いこなすこと
 ②選択を上手にやれるようになること。

                   報告  高野      ブログ担当  奥村
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by kiheinokai | 2013-02-20 22:05 | 報告

第4回報告

 基礎講座 画像処理編
            第4回「喜平の会」の報告
日時:  2月4日(月) PM1:30~4:00
場所:  喜平図書館2階 第1会議室
参加者: 27名(講師、サポーターを含む)
講師:  行武錦弥さん

●前回までの復習
・回転のやり方には2通りある。①画像→変換→時計回りに回転etc.(前回勉強済)
 ②ツールボックスの回転ツール→画像をクリックして回転の画面を出しその中の角度
 欄の数値を変えるか、スライダーを動かす(細かい角度で回転させるとき便利)
・GIMP上達のコツは奇麗な選択をすること、つまり練習を重ねることである。
●今日の勉強(テキストのP23~P29)・・・・テキストに書いてあることは省略
・アンシャープマスク画面の中のプレビュー画面(左上の四角画面)は、右下隅にある
 +マークを上下左右にドラッグすることにより動かすことが出来る。
・画像の中でくっきりさせたい部分をプレビュー画面の中心に持って来て、下にある
 スライダーを動かしてみると分かり易い。(プレビュー画面に出ている部分だけがくっきり
 変化する訳ではなく画像全体が変化するのだが)
・半径、量、しきい値の意味はテキストを読んでも分かりにくいが経験を重ねることに
 より納得すること。
・ぼかし/シャープツールを使って画像の一部をぼかしたり、シャープ化したりする方法
 画像のシャープ化したい部分のみをCtrlキーを押しながらドラッグする。ぼかしたい
 場合はCtrlキーを押さずにドラッグ。いずれの場合も効果は目に見えては分かりにくい。
・ぼやけた写真をはっきりさせる方法として1番分かり易いのはアンシャープマスクの方法。
・レベル調整画面の入力レベルに描かれた影絵見たいな黒い山の高さ(Y軸)は、画像
 全体を通じてそのポイント(X軸)の明るさの色の使われている量(Y軸)を表している。
・色を分解すると赤、緑、青になるが、レベル調整画面のチャンネル欄を「明度」から
 例えば「赤」に変えると、前記の影絵見たいな黒い山も赤に関する山となる。明度
 とは赤緑青が混合した色のこと。
・レベルとして入力する数値の大小により、どの程度の明るさの変化があるかは経験を
 重ねて覚えるしかない。
・明るさの調整は「明るさ・コントラスト」でやるよりも「レベル」でやる方が精度が高い。
・トーンカーブの修正ポイントを上下にドラッグすることにより、そのポイント(X軸)の
 明るさを増量あるいは減量することが出来る(明るい所を暗く、暗い所を明るくする等)。
・トーンカーブはOKを押す前ならリセットボタンを押すことにより振り出しに戻れるので
 いろいろ試行錯誤することが出来る。
・写真をメールに添付したりする時は640×480ピクセル位が良い。
・画像サイズの幅と高さが元画像と同比率で縮小(拡大)されるよう鎖は通常繋いで
 おいた方が良い。

学習の様子
a0181449_22384426.jpg


***********************
    報告者   高野 亮      ブログ担当  奥村 矩子
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by kiheinokai | 2013-02-04 22:40 | 報告

第3回報告

基礎講座 画像処理編
           第3回「喜平の会」の報告

日時:  1月21日(月) PM1:30~4:00
場所:  喜平図書館2階 第1会議室
参加者: 25名(講師、サポーターを含む)
講師:  安藤宗八さん

今日の勉強内容は以下の通り(テキストでは15~22ページ)

・GIMPは頭で覚えるのではなく腕で覚える事が肝心(マウスの動かし方に慣れる)。
・画像編集画面に素材を開くには、”ファイル→開く”の操作で出てくる「画像を開く」
 の画面の、上欄に並ぶファイルの階層を、上から下に順に辿っていき、目的の
 素材ファイルに辿りついたら、下部にある「開く」をクリックする。
・横向きの写真を縦向きに変える方法
 メニューの画像→変換→時計回りに90度回転
・傾いた写真を真っ直ぐに(水平に)変える方法
 ツールボックスの中から回転ボタンを選択→画像の左上隅をクリック→(回転画面
 が現れるが左上隅にかぶって邪魔になる時は画面を別の場所に移動させる)→
 左上隅をドラッグして画像全体が水平になるよう回転させる*→良しとなったら
 回転画面下部にある”回転”をクリック
 *水平になるよう回転させるとき目見当で行ってもよいがより正確にする方法として
   ①ルーラー線(横or縦)をドラッグして画像の中まで持って来て天井板とか柱など
    をルーラー線に合わせるように回転させる。
   ②回転画面の角度欄の数字を、画像が水平になるまで上げて行く。
・画面は水平になったが四隅にグレーの格子模様の影が残っている。
 これを除くには次の手順で切り抜き作業を行う。
 ツールボックスの中の切り抜きボタンをクリック→ツールオプションの下部にある「選択
 範囲をハイライト表示」にチェックマークを入れる→四隅の格子模様に触れない
 範囲(内側)を左上から対角線状にドラッグ→良しとなればエンター*
 *エンターを押す前なら囲み線(切り抜き予定範囲)の中にカーソルがある限り
  ドラッグにより囲み線を拡大・縮小・移動することが可能。
 *囲み線をドラッグして描く代りに、ツールオプションの中の開始位置、大きさの欄
  に数字を入れて描くことも出来る。この場合線のスタート地点は画像上にまず
  定めなければならない(切り抜きボタンを押した後、カーソルを任意の地点で
  斜めに小さくドラッグ)
・エンターを押して切り抜いた画像を保存する方法は第2回喜平の会の報告を参照
 のこと。なお保存するファイルタイプがGIMP以外(例:GIF画像)の時は保存の際
 エクスポートの画面が出るので画面下のエクスポートを押す。
・画像の不要な部分を消す方法
 ツールボックスの中からスタンプを選択→消すところの近くにマウスポインターを持って
 行き Ctrl+クリック(その場所に+マークが現れる)→消したい場所にポインターを
 持って行きポンポンポンとクリック→仕上がり具合を確認するため画像を拡大(画像
 処理画面の左下隅にある倍率選択で行う。200%位が適当。
・写真の主役以外(背景)をぼかす方法
 テキストではオブジェ(主役)の輪郭を電脳はさみでまず選択→クイックマスクをかけて
 「ブラシで描画」ツールを使い選択範囲のはみ出しや不足を修正する。*
 →クイックマスクを解除→選択範囲を反転→フィルター→ぼかし→ガウシアンぼかし
 (ガウシアンぼかしの画面が現れる)→水平・垂直の数値を入れぼかしの程度を
 決める(5.0位が適当、ぼけ具合はプレビュー画面でチェック)→OKボタン
 *ブラシのツールオプション画面の中にブラシの項目があるが、その□の右下隅を
  クリックし、出てくるものの中からブラシの種類を選択することが出来る。(刷毛状
  のもの、○の大きさ等)
・その他
 画像の選択範囲はチラチラする点線で囲まれている。
 楕円ツールで楕円を描いた後マウスを押さえた状態でシフトキーを押すと真円になる。
 (シフトキーを押さえたままマウスから手を離す)

                                 報告  高野
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by kiheinokai | 2013-01-28 20:38 | 報告
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楽しく学びあいましょう


by kiheinokai
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